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簡単!AmazonLightsailでLAMP環境を構築する方法

勉強法
この記事は約7分で読めます。

こんにちは、28歳の時に未経験からITエンジニアを目指したniyuta(@niyuta)です。

今回はAWSのLightsailを利用したLAMP環境の構築方法について書きます。

私自身、まだまだ未熟なITエンジニアですので、説明などに不備があるかもしれませんのでご容赦ください。
 
それとセキュリティにも配慮していません。あくまでも構築の仕方だけですので、自己責任でお願いします

私はガチにITエンジニアのフリーランスを目指しています。

niyuta
niyuta

未経験からスキルを積むためにIT系の派遣社員の時期が長かったからです

これからどんなに頑張ってもまっとうな社会人生活は送れません。

だって、私と同い年の人はきっともう主任とか課長をやっているんですよ。

学校を卒業して、最初に勤めた会社でずっと頑張ってきた人は立派だと思います。

私は途中でリタイアをして、ITエンジニアを目指して派遣社員を転々としていたのです。

もう、どんなに頑張っても会社員として人生のリカバリは出来ないでしょ?

でも、私には私の生き方があります。

私の野望はこうです。
 ↓
 

ITエンジニアのフリーランスで生きる。出来れば、フルリモートで。

ITエンジニアの何が良いかって、フルリモートでの仕事が可能なことです。これが営業さんや販売員さんだとフルリモートって無理じゃないですか?

でもITエンジニアはフルリモート勤務が可能なのです。

私はもう、企業人として人生をリカバリ出来ないなら!
 

niyuta
niyuta

ITエンジニアらしく生きる道を選びます

そう思って、AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA)のような資格も取りました。
 

 ↑
これは、ITエンジニアとして生き残る為です。

出来れば、クラウド系エンジニアになりたい。現在は、クラウド系エンジニアとしてフリーランスになるための準備期間だと思って生活しております。

先日、今の時点で私にできるクラウドエンジニア的なフリーランスのような案件がないか調べてみました。

例えば、Lancersのようなクラウドソーシングサービスでクラウドエンジニアの案件を調査してみたのです。

しかし、AWS構築でインフラだけの案件て少ないんですよね。

AWS案件でも何かのプログラム開発と組み合わさっている場合が多いです。

私も別に全くプログラムが出来ない訳ではありませんが、本職のプログラマーさんほどにうてるプログラム言語はありません。

これは、何か気合を入れて勉強しないと!と思い立った訳です。

そして、下記の記事でもお伝えしましたが……
 

今、覚えるならこの3つのプログラム言語が良いです。
 ↓
 

・Python
・JavaScript
・PHP

 

niyuta
niyuta

その中でも良いのはPHPです

私はAIが好きなので、ついついPythonを一番上に持ってきてしまいますが、プログラム初心者が覚えるのに一番固い言語はPHPです。

本職のプログラマーで食っていく場合なら、C#(シーシャープ)やC++(シープラプラ)がいいとかなるんですが、他に強み(私の場合インフラエンジニアという強みなど)を持っている場合、断然良いのはPHPです。

理由はPHPはいろいろな所で使われていて、案件が多いからです。

そうなると外せないのがLAMPです。

LAMPとは、LAMPのLがLinux、AがApache、MがMySQL、PがPHPです。

PHPについては今後、記事にしていきますが、出来ればクラウドエンジニアとして生きたい私としてはAWSやGCPと親和性の高い感じでPHPを覚えていきたいです。

という訳で今回の趣旨はPHPの練習がてら、AWSでLAMP環境を立てたい。

niyuta
niyuta

AWSのLightsailならLAMP環境をサクッとたてられる

という内容でお送りします。

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AWSのAmazon Lightsailとは?

Amazon Lightsailとは、AWSが提供しているVPS(仮想プライベートサーバー)サービスです。

かなり語弊のある言い方をするといろいろなサービスをパッケージ化したレンタルサーバーみたいなものだと思ってください。

ここで重要なことは、いろいろなサービスがパッケージになっているということです。

例えば、冗長化されたブログをたてようと思ったらEC2をフロントにたててWordPressをインストールして、RDSにデータベースをおいて、中の画像はS3に格納! と案外大変なことになります。

しかし、Lightsailを使えば、それらをまとめて一回で構築できるということです。

その分、冗長化が難しかったりするので、クラウドのメリットが無いやないか! と思うのですが、クラウド(Lightsail)はお手軽というメリットを教授できます。

Amazon LightsailでLAMPを構築

まず、当たり前ですが、AWSアカウントは作成済みで簡単な操作は出来るという前提でいきます。

AWSのコンソールにログインをして……

「Lightsail」をクリックします。
AmazonLightsailでLAMP構築-01

初めての方はLightsail内に何もないので、「インスタンスの作成」をクリックします。
AmazonLightsailでLAMP構築-02

「Linux/Unix」が選択されていることを確認します。
AmazonLightsailでLAMP構築-03

「LAMP(PHP 7)」を選択します。
AmazonLightsailでLAMP構築-04

オプションは特に必要ないので無視です。
AmazonLightsailでLAMP構築-05

インスタンスの選択では一番お安いプランになっていることを確認してください。
AmazonLightsailでLAMP構築-06

niyuta
niyuta

月々400円なら練習環境としてはいいんじゃないですか?

ぐちゃぐちゃになったら消してすぐに作り直せるし。

このへん(タグ)も無視で良いです。
AmazonLightsailでLAMP構築-07

そして「インスタンスの作成」を押せば完了です。
AmazonLightsailでLAMP構築-08

niyuta
niyuta

これだけでPHP(LAMP)の練習環境が手に入るのです

最初、「保留中」になっていますが……
AmazonLightsailでLAMP構築-09

少したてば、実行中になります。
AmazonLightsailでLAMP構築-10

ここの部分をクリックすると画面が変わります。
AmazonLightsailでLAMP構築-11

ここにIPアドレスが表示されていますので、Webブラウザで見てみましょう。
AmazonLightsailでLAMP構築-13

こういう画面が表示されればOKです。
AmazonLightsailでLAMP構築-14

これでLAMP環境の構築は完了です。

いざ、サーバーにつなげてPHPを練習したいと思ったら、「SSHを使用して接続」をクリックするだけです。
AmazonLightsailでLAMP構築-15

niyuta
niyuta

これでPHPの練習がしたい放題です

AmazonLightsailでLAMP構築-16

もちろんMySQLの練習だってできます。

TeraTermから接続する場合

niyuta
niyuta

しかし、Webブラウザでコンソールを開くというのは若干違和感があります(私だけかもしれませんが)

ですので、みんな大好きTeraTermからAmazon Lightsailに接続する方法です。

「アカウントページ」をクリックします。
AmazonLightsailでLAMP構築-18

「ダウンロード」をクリックします。
AmazonLightsailでLAMP構築-19

このようなファイルがダウンロードされます。
AmazonLightsailでLAMP構築-20

TeraTermを起動します。
AmazonLightsailでLAMP構築-21

「Host」のこの部分に
AmazonLightsailでLAMP構築-22

先ほどの「接続先」に書かれたIPアドレスを入力して
AmazonLightsailでLAMP構築-23

「OK」ボタンを押します。
AmazonLightsailでLAMP構築-24

一番最初だけこんなことを聞いてきますが、「Continue」を押します。
AmazonLightsailでLAMP構築-25

「User name」に「bitnami」と入力します。
AmazonLightsailでLAMP構築-27

ここを選択して、「…」をクリックします。
AmazonLightsailでLAMP構築-28

そして先ほどダウンロードしたファイルを選択します。
AmazonLightsailでLAMP構築-20

そして「OK」を押します
AmazonLightsailでLAMP構築-29

すると無事TeraTermで接続できます。
AmazonLightsailでLAMP構築-31

通常ですとLAMP環境を構築するのにそれなりに手間がかかると思います。

しかしAWSを使うとこんなにかんたんにLAMP環境が手にはいります。

Webアプリを作りたい! でも練習環境どうしようと思っている方は、敷居が高いと思えるクラウドの方がサクッと環境を準備できるかもですよ。

niyuta
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この記事があなたのITエンジニア人生の助けになれば幸いです

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